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CS眼科クリニック

近視進行抑制治療

近視進行抑制治療画像01

近視は、目のピントの合う位置より後ろに網膜がある状態です。成長にともない目の奥行(眼軸長)が長くなると近視の度が進行し、裸眼視力が低下していきます。屋外活動の時間が少なかったり、近くを見ることが習慣化してしまうと近視になりやすく、(眼軸が伸びるメカニズムはこちら)、一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることがありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するためには重要となります。当院では、近視の進行抑制治療として、オルソケラトロジーと低濃度アトロピン点眼を行っています。これらの治療は保険適用ではないため、自費診療となります。

オルソケラトロジーとは

近視進行抑制治療画像02

特殊にデザインされた高酸素透過性コンタクトレンズを用い、角膜の前面を平坦化して視力を矯正する方法で、近視の進行抑制効果が認められています。従来のコンタクトレンズとは逆の使い方で、夜寝るときにレンズを装用し、日中ははずします。補正した視力は一定時間維持され、日中は裸眼でもよく見えるようになります。レーシック手術は不可逆的な治療で18歳未満は受けられないのに対して、オルソケラトロジーは慎重処方を条件に20歳未満でも可能で、治療をやめればもとの視力に戻る可逆的な近視矯正法です。お子さんへの処方は、本人の成熟度と保護者の方の十分な協力、定期的な目のチェックが重要です。

装用前

近視進行抑制治療画像03

装用中

近視進行抑制治療画像04

装用後

近視進行抑制治療画像05

はじめるにはまずオルソケラトロジーが適応となるかどうかの検査を行います。近視・乱視の度数、眼の病気の有無、涙液の検査などで問題が無いかどうかをチェックします。角膜形状に合ったテストレンズを選んだ後、トライアル装用を行い評価します。トライアル装用にはお時間がかかりますので、そのためのご予約が必要です。

オルソケラトロジー料金はこちら

低濃度アトロピン点眼とは

近視進行抑制治療画像09

低濃度アトロピン0.01%点眼薬は、小児期の近視の進行を軽減させることを目的に Singapore National Eye Centre(SNEC:シンガポール国立眼科センター)の下記の研究に基づいて開発・製造されています。日本でも同じ点眼による治験が進んでいます。

近視進行抑制治療画像07

低濃度アトロピン0.01%点眼薬は、近視の進行を遅らせる(眼軸長の進展を抑制する)という点で統計的にも臨床的にも有意義な効果が確認されている治療法の一つです。最適な超低濃度(0.01%)のアトロピンを点眼することにより、近視の進行スピードを抑え、同時にアトロピン1%点眼薬のような不快な副作用や近視のリバウンドを回避します。

低濃度アトロピン0.01%点眼薬の特徴

  • 日中の光のまぶしさにほとんど影響を及ぼしません。
  • 目の遠近調節機能(手元を見る作業)にほとんど影響を与えません。
  • 毎日就寝前に1滴点眼するだけの治療法です。
  • 各容器(1本・5ml)は両眼用に1ヶ月間の使い切りになっております。
  • GMP(医薬品製造管理および品質管理基準)準拠の工場で製造されています。
  • 近視の進行が完全に止まるわけではありませんが、少なくとも2年間継続して使用することで、何もしない方と比べ近視の進行を軽減できたという報告を基にしています。
CS眼科クリニック
診療科目
一般眼科、小児眼科・斜視、網膜硝子体、緑内障、眼科成人検診、コンタクト処方
住所
東京都文京区本郷3-15-1 美工本郷ビル8F
最寄駅
東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線
「本郷三丁目駅」より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線・JR
「御茶ノ水駅」より徒歩10分
電話番号
03-5684-233303-5684-2333
ご予約のかたが優先です
初めてのコンタクトレンズ装用をご希望の方は、お電話でのご予約をお願いいたします。

受付時間

9:45~13:00 ※※
14:00~17:15

休診日 火・日・祝
※第1,3月曜日午後 順天堂大学医師による診察となります。
※※第1,3,4金曜日午前 順天堂大学医師による診察となります。
☆16:15受付終了です。

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クリニック外観

クリニック外観 駅から動画