CSが目指すのは患者様の「次の人生」

こんにちは。目薬ひとみです。
CS眼科クリニックはスタッフが辞めない、
驚異の職場であることを前回、
お話ししました。

働きがいも働きやすさもあり、
誰もが意見を言いやすいオープンかつ
リベラルな職場であることに加え、
私たち検査の仲間は、個別に勉強会を
設けており、もっと学びたい、
技術を高めたいと思う意欲ある
メンバーが自然と集まる気がします。

そして、検査のメンバーだけでなく,
CSの職員全員のモチベーションを支えるのが
院長の仕事へのポリシーだと思うのです。

まず初めに、CSとは、
CチャイルドとSストラビスムスの略。
小児眼科と斜視に強みを発揮するクリニック
ではありますが、宇井院長のすごいところは…

斜視を治してどうなりたいか。
術前術後を通じて…
患者さん、お一人お一人の
【人生にfocus】しているところなのです。

つまり、斜視手術で目の位置を直すこと
を通じて患者さんの「人生に貢献する」こと。   
そのため、院長自身が
手術への妥協を一切許しません。

実際に患者さんは、手術の効果から
眼精疲労や複視が治り、
勉強が苦ではなくなって
資格試験にパスしたり…

両眼視が甦って2種免許に受かったり
※全ての患者さんに両眼視が可能になるわけではありません。

目の位置が治ることで自信を持てて
就活や婚活に成功して
人生が一気に好転する方も
少なくないのです。

私も、術翌日の患者さんの検査をしていて
「鏡を見たら嬉しくて泣いてしまった…」と
話されているのを聞き胸がジーンとしました。

検査スタッフは、そんなステキな話を
執刀した院長よりも先に聞けるんです。
我々の日々の仕事のモチベーションは
そうした一コマに支えられています。

「CSで手術して人生が変わった!」
これからも、そうした患者様を一人でも多く。
そのために院長を初め、我々スタッフも
一層精進して参ります。

関連記事

  1. 【「毎回やる意味あるの?」視力検査の疑問に視能訓練士がお答え…

  2. 【「またここで働きたい!」退職者が戻ってくるCS眼科クリニッ…

  3. star of tomorrow

    アスリートの視線が教えてくれる 氷上の歓喜と、私たちが注目し…

PAGE TOP