はじめまして視能訓練士の目薬 ひとみと申します。
今後患者様にとってお得な情報や、
CS眼科クリニックについて発信していきたいと思います
初回のテーマは
「視力検査ってなぜするの?」についてです
「毎回しなくてもよくない?」
「視力検査をしてほしくて来たわけじゃないのに…😒」
これは眼科に通ったことのある方ならどなたでも一度は感じる疑問かと思います。
不束でございますが視能訓練士、目薬ひとみがこの疑問にお答え致しましょう
視力検査の目的は主に以下の通りです。
①通われている患者様の常態が変わりないかを数字で確認するため。
②痛い、痒い、乾く等の症状が視力に対する影響や不自由さを数値化し、併せて治療効果を確認するため。
③メガネ作成、視野検査や手術前後の検査結果をできるだけ正確に把握するため
むしろ①が最も大切かと感じますが、患者様にはピンと来ないのが実情かと拝察します。
ですが、「見える」「見えない」は」個人差がかなりあります。
見づらさや視力低下を主訴に受診された患者様の視力が裸眼で1.2のこともある。
それだけ見えていても「ボヤける」「かすむ」「2つに見える」「歪む」と言った「何かあるはず」と推論できます。
一方、本来はレンズで矯正すれば(裸眼視力に関わらず)1.2見えるはずの視力が、
どんなにレンズを入れ替えても見えないことがある。
眼科的には、この「矯正視力が低下している」という状態が最も深刻ですが、
患者様ご自身では、眼鏡度数を弱めに設定していると少しばかりボヤけていても不自然でないため、気付きにくいのです。
だから、視力検査はとても大切なのです。
健診結果やご紹介状に視力の記載がある場合にも、当院受診時の「今の状態」を把握するため、視力検査にご協力いただいております。ですので「面倒だな」「測ったばかりなのに」そう思っても、検査にご協力いただけると助かります








